山口県との機器遠隔利用に係る勉強会が開催されました (2021年7月19日)

7月19日(月曜日)、本学の総合科学実験センター遺伝子実験施設と山口県の県内各公設試験研究機関とを結ぶネットワークを構築し、共用機器の遠隔利用を進めるための勉強会が、本学小串キャンパスにおいて開催されました。

山口県からは、新産業振興課、デジタル政策課、農林水産政策課、農業振興課、畜産振興課、水産振興課の各ご担当者及び県内公設試験研究機関である農業試験場、畜産試験場、水産研究センター、産業技術センターの各ご担当者並びに公益財団法人やまぐち産業振興財団のご担当者にご出席いただき、本学からは水上遺伝子実験施設長(総合科学実験センター副センター長)、久長情報基盤センター長、松本学術研究部長をはじめとする関係職員が出席しました。

最初に、山口県のご担当者から、本勉強会の趣旨・概要説明及び山口県が構築した高速情報通信基盤「やまぐち情報スーパーネットワーク(YSN)」を活用した本学遺伝子実験施設とのネットワーク構築構想について説明がありました。

引き続き、本学の水上遺伝子実験施設長から、遺伝子実験施設の概要説明の後、久長情報基盤センター長から、「やまぐち情報スーパーネットワーク(YSN)」を含む本学のネットワーク構築状況について説明があり、その後、遺伝子実験施設の見学及び意見交換が行われました。

本学は、地域ネットワークの強化による共用機器の学外利用の拡大を図っていることから、継続して検討することとなりました。