令和2年度第2回中国地方バイオネットワーク連絡会議に参加しました。 (2021年3月30日)

3月30日(火曜日),令和2年度第2回中国地方バイオネットワーク連絡会議が開催され,学術研究部からは松本次長が参加し,令和2年7月に採択された「コアファシリティ構築支援プログラム」の事業の目的及び概要,「コアファシリティ全学協働体制」として令和3年1月にリサーチファシリティマネジメントセンターを設置したこと及び技術職員の全学化・組織化を行い,令和3年4月に総合技術部を設置することについて報告を行いました。

また,本事業の一つの特色である「山口大学方式」について,本学が取り入れることとなった背景・経緯,その内容及びこの方式を通した機器共用化の推進について説明を行うとともに,大学の経営視点から見たメリット及び教員のインセンティブについて報告を行う等,成果の発信を行いました。

当日は,本連絡会議を通した連携・協力について,活発な議論が行われ,今後の大学間の研究設備・機器の共用化の拡大が一層期待されるものとなりました。